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2006年2月26日 (日)

きみに読む物語

 今日は朝からなぜか ブルーでした。

こういう日もありますね。

 そして、家にひきこもって久々に純愛映画を見ました。

昨日、TYUTAYAで借りてきたのです。

先週の半額クーポンの流れです。

返すだけでは何か物足りなくて寂しいので・・・という

いつものパターンです(笑)でもポイントたまっていたので

ラッキー★

kimiyomuきみに読む物語

セカチュ-で純愛ブームが

起きましたが、セカチュ-の次は

『きみ読む』だ!という当時の宣伝を

よく覚えています。純愛ブームにのっかるつもりだなと。

でも私はセカチュ-にしろこの手は弱いんです。

感動します、普通に。。

私はそのへん単純というかなんと言うか・・・

ま、感動したもん勝ちです。。

結局、この映画も映画館で見たいと思っていたのですが

チャンスがなかったので、今回借りて見ました。

 

 本当に純愛映画で最後まであまりにも美しい物語だったので、

あまり文句とか言いたくない感じです(笑) こちらも綺麗な気持ちで

見届けたい感じです。いい映画でしたね で終わりたい感じです。

 そして2人のように、深い愛情で結ばれる相手に出会いたいなと

素直に思いましたね、ふっ。(*^_^*)

 

 物語は老後施設で過ごす初老の女性と

その女性を定期的に訪れては、彼女に物語を読み聞かせて

あげる初老の男性とのシーンから始まります。

 その物語がアリーとノアの物語。

お金持ちのお嬢様アリーと

材木工場で働くさえない少年ノアとの純愛物語です。

身分違いの恋っていうのはかなりありがちですね。

案の定、親の反対があります。引き裂かれるわけですな。

 でも、2人が出会ってからの、若々しくて美しい2人の恋愛は

本当にうらやましくて素敵でした。

 今まで自分が知らなかった世界を持っているノアに

最初は心閉ざすものの、友人の後押しもあり

惹かれていくアリー。

彼と一緒に無邪気に遊んでいるアリーはすごくかわいかった。

そしてそのアリーを優しく見つめるノア。

ノア役の彼、素敵でした。

 結局アリーの大学進学、2人の気持ちのちょっとしたすれ違い、

アリーの両親の反対でばらばらになってしまうのですが。。

 ノアは離れ離れになってしまっても、アリーに365日 

手紙を書き続けます。

それはアリーの母親によってアリーに届くことは

ないのですが。 

 

 時過ぎて、アリーには新しい御曹司の婚約者ができたり、

ま ここらへんもありがちです。(笑)

最後に関しても、誰もが多少なりとも気づく結末ではありますが、

そう分かりつつも、最後まで美しく描かれているこの映画は

なかなか素敵だなと思いました。

 

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コメント

きのうけだまが、材木へ進学されたみたい…
そしてきょうは材木へあずさで施設しなかった?
そしてあずさが材木に感動されたみたい…

投稿: BlogPetのけだま | 2006年2月27日 (月) 13:13

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